天羽慎之介 漆工芸展

2019年12月3日(火)~12月8日(日)


ごあいさつ


「捨てられる形」

今回の展示では「漆器と使い捨ての食器」について考えてみました。

同じ食事の道具でありながら、九千年の耐久性がある漆でつくられた漆器と、儚い命で生まれてくる使い捨ての食器に違いはあるのだろうか。

その疑問から漆工芸ができることを探ります。

イベント


「鉋で削ってつくる木箸作りワークショップ」

各回3人までの予約制、ご予約はGallery Enlaceまでお電話ください。

実施日

12月3日(火)/①11〜12時、②14〜15時、③18〜19時

  12月8日(日)/④11〜12時 ⑤14〜15時
参加費 2,000円

※制作時間は60分程度です。

※10歳以下の場合は保護者同伴で制作してください。

※汚れても良い服装でお越しください。

作家紹介


長崎県出身/福岡県在住

東北芸術工科大学大学院 芸術工学研究科 芸術文化専攻修了

現在 九州産業大学造形短期大学部 准教授

近年の主な活動

2010

 

テーブルウェアフェスティバル テーブルウェア大賞プロフェッショナル部門 最優秀賞(東京ドーム)

2011

 

木のデザイン公募展2011 審査員賞(財団法人脇田美術館/長野県)

2012

 

そば猪口アート公募展  高橋節郎記念美術館賞(安曇野高橋節郎記念美術館/長野県)

2014

 

「山形 - 手から生まれる器のデザイン 三人展」(松屋銀座百貨店/東京都)
2015 長井駅舎のベンチ設計と制作(山形鉄道/山形県)
2016 「藍學舎 二人展」(工藝藍學舎/宮城県)

2019~

九州大学歴史的木製家具の調査研究(九州大学/福岡県)

詳細


展示会名

天羽慎之介 漆工芸展

日程 2019年12月3日(火)~12月8日(日)
時間 11:00~20:00 ※最終日は17:00まで
会場 展示室1