二人展 蔦う―つたう

2019年11月26日(火)~12月1日(日)


ごあいさつ


紙と糸。

ふと息をのむ静けさ、一刻と変わっていく光と影、日々の中にある一瞬の美しさを、紙と糸で表現しました。

異なる素材から生まれる奥行きと、二人の共通する世界観を通して、日常の今を感じていただけたら幸いです。


作家紹介


福岡在住

東北芸術工科大学 美術学部 工芸コース 漆芸専攻 卒業

Ikaalinen(Finland) college of crafts and design インテリアガラスコース卒業

 

大学在籍中に漆とボビンレースを組み合わせた作品を制作後、フィンランドへ移住。現地でガラスと出会い、以来ガラスの制作販売、ボビンレースの制作を行う。

福岡在住

九州産業大学 芸術学部 デザイン学科 卒業

ヴォーグ学園天神校 切り絵講師

 

生活空間の中に溶け込む存在としての切り絵の可能性を表現した切り絵・紙オブジェ等を制作。

作家活動の傍ら、講師、ギャラリーやカフェでの作品展、ワークショップを開催。


詳細


展示会名 二人展 蔦う ー つたう
日程 2019年11月26日(火)~12月1日(日)
時間 11:00~20:00 ※最終日17:00まで
会場 展示室1