A.G.Exhibition

2019年10月29日(火)~11月3日(日)


ごあいさつ


「期間中に作品が変化、劣化していくこと」をテーマにした作品展です。それぞれの作家さんがどのような解釈で作品を作り出したのか、お楽しみください。


作家紹介


東京都出身、福岡県在住

九州大学在学中

 

1996年東京に生まれる。

2015年より九州大学芸術工学部音響設計学科で「音」を物理学、心理学、生理学また文化史、芸術学など多面的な方向から学ぶ。また、多くの3DCGを用いた映像を制作。同時に「抑圧状態からの解放」をテーマに複数の舞台芸術の演出を行った。

2018年4月より1年間ドイツのカールスルーエ造形大学に留学し、メディアアート学部で立体音響、ネットアートを中心に学ぶ。スピーカードームによる立体音響と観客のスマートフォンを利用した視覚インタラクションを用いたコンサート用作品を制作。また、ネットアートとして美術館の中では実現できない公共空間と呼応する作品を制作。

帰国後はアート制作が行えるコミュニティの重要性を感じ、「ミニマルでアナログな美しさ」を追求した作品を制作する学生コミュニティ「mute」、公共空間での作品展示を行うコミュニティ「jack」を立ち上げ。

1997年生まれ(22歳)

福岡県出身福岡県在住九州大学所属

活動拠点は家


鹿児島県出身、東京都在住

九州大学芸術工学部卒

 

大学時代はインスタレーションに没頭し、現在は東京で美術の仕事をしています。曖昧で適当な人間の記憶に興味があります。

福岡県出身、福岡県在住

九州大学芸術工学部 卒業

九州大学大学院芸術工学府 在学中

 

AIや電子工作で面白いことができたらなと思いながら日々過ごしています。


不安をテーマに作品を描いている不安画師。

画業の他にアート団体「作者は病気団」アート企画「月輪企画」ライブペイントイベント「NaruE」などを主宰。

略歴

1985 埼玉生まれ
2001 精神の病を発症、2019年現在も罹患中
2011 不安をテーマにした不安画を描きはじめる
2015 鉄人社刊行の雑誌に画像を無断掲載される
2016 ポコラート全国公募展vol.6入選

個展

2018 不安を抱えている@原宿DFG
  不安×2@福岡天神サナトリウム
2019 暗い、黒い、煙い@大宮ヒソミネ
  不安なので大阪に来た@心斎橋アナムネ

フェチとエロと女の子を描き、表現します。


詳細


展示会名 A.G.Exhibition
日程 2019年10月29日(火)~11月3日(日)
時間 11:00~20:00 ※最終日17:00まで
会場 展示室1